従業員教育って難しいですよね。

こんにちは、武政です。

皆様の会社では部下に対しての接し方、業務指導はどう行っておりますか?

今回は私の従業員教育に関する考え方についてご紹介します。

最近では、モラハラなど部下への指導に対しての用語が多々増えてきたような気がします。
労働局の稼働率もかなり増えたとかなんとか、、(笑)

私の新卒時代などは、職場での罵声、現代ではモラハラにあたるであろう行動が日常的に行われておりました。

確かに私自身も悩んだ時期などはありましたが、今考えてみると必要な時間だったなと思うこともあります。

愛情のある怒り方をしていただいた上司、愛情のない怒り方をしてくる上司、私自身の思考に対しての指導をしてくる上司など、色々な方の助言をうけ今日に至ります。

私も最近部下ができ、当初多方面に気を使うことがありました。
「ごはんに誘っていいかな?」「これを聞いてもいいのかな?」など、、、(嘘)

私の場合は怒号をあげることはありません。注意をしている最中に一つ笑いの種を入れるようにしております。
しかし、伝えるべき事はしっかりと伝え考えさせる時間を与えます。
その中で私自身にも言い聞かせている部分は多々あり、自分自身の成長も感じます。

管理職の立場で指導するということは、会社を代表しての言動になります。今、幸運にもこれを読んでいただいている方で管理職の方、部下をお持ちの方、私情を挟んでの指導はやめましょう!

あなたの会社ではありません。

代表の意を組み部下の成長を見守れるような指導、、何が正解かはわかりませんが・・

また自分自身も部下を指導することで自分を見つめなおし、会社も自分も成長させていきたいと思っています。

いっしょにがんばっていきましょう。